5月24日の活動
2010-05-24
2010年5月の記事一覧
2010-05-24
2010-05-22
2010-05-21
2010-05-16
こんばんは、田中しげるです。
今日、佐賀県武雄市で我が母校・武雄高校卒業生の会である『武陵会・第61回佐賀総会』が大勢の参加者のなかで開催されました。
山口会長はじめ諸先輩のご好意で、懇親会では第28期卒の会長・梶原君の紹介で挨拶をさせて頂きました。私の挨拶時には、後ろに同級生の友人15名ほどが私のポスターを持って立ってくれました。その後、各テーブルには一緒に挨拶してまわりましたが、皆さんがお帰りなる際にも、出口に同級生がポスターを持ってお一人お一人に声をかけてくれていました。
本当に同級生の有り難さが身にしみた一日でした。今後は東京総会、福岡総会も開催される予定ですが、同期のみんなの温かい声援が私の原動力です。みんなには心から感謝しています。
2010-05-15
こんばんは、田中しげるです。
今晩、私の友人が会長を務める『佐賀竜楽の会』の主催で、三遊亭竜楽師匠独演会が開かれました。私は懇親会から参加。竜楽さんは23日間でヨーロッパ6都市をまわり伊語・仏語・英語による落語口演をローマ、ミラノ、パリ大学等の15箇所で行いました。
政治は文化に奉仕することです。各国との交流を様々な人たちが様々な分野で重層的に行うことが大切です。特に芸術文化を通してお互いの国の伝統文化を理解し尊重しあうことこそ真の交流だと思います。
2010-05-13
こんばんは。田中しげるです。
民主党、たちあがれ日本から次々に有名人が立候補をする予定ですが、
現役のままで政治家を志す人もいるようです。
政治は決して片手間ではできません。これは、全ての仕事にも言えます。
問題は、最も大事な『責任』の所在が見えなくなることです。
現在の民主党政権で、誰が最高責任者かわからなくなっていることが、今の迷走にも繋がっています。
ついに候補者選定にもその無責任さが影響してきたのかと考えざるを得ません。
2010-05-12
こんばんは。田中しげるです。
本日は鳩山首相の普天間問題について私が考えることを述べさせて頂きます。
米国では、民主党から共和党、共和党から民主党へ政権を移行する際には、政権移行チームが発足されます。新しい大統領が就任する半年前から設立され、そこでは政権が変わっても継続する政策としないものを調整していきます。今回の日本での政権交代は初めての経験でもあり、そのような余裕が無かったとも、小沢さんが自民党政策を全否定したとも言われています。
しかし、それは単なる言い訳には過ぎません。あらゆる想定を考え危機管理を行うのが政治です。特に国の基本にかかわる政策は、民主党も自民党もなく党派を超えて国家単位で臨むべきだったと思います。
中曽根外交を25年間見てきた者としては、鳩山首相の外交があまりに稚拙過ぎて心配でなりません。鳩山首相の戦略性なき行き当たりばったりの外交や、最高責任者としての自覚の欠如と責任の無さには、不安を通り越して、これで日本国民の生命と財産と安全は守れるのかと大変危惧しています。
中曽根さんには中曽根外交4原則と言う外交を行う際の基本があります。
1. 自国の国力以上のことをするな。
2. ギャンブルで外交をするな。
3. 内政と外交を混同して利用しあってはいけない。
4. 世界的潮流に乗れ。
鳩山さんは、この中の2つに反することをしています。
一つは、移設問題解決について何も根拠もなく5月までと区切りをつけたことは、正にギャンブルでしょう。日本と米国との外交交渉は全世界が注目しており、特に北東アジアに対して、その経過と結果は多大な影響を与えます。このような重要事項をギャンブル的に行うこと自体、国家機能がマヒしている証でしょう。
2つ目は、内政と外交を混同し利用していることです。沖縄県民の皆さんに対し、衆議院選挙を利用し県外移設という無責任な発言を行ったことです。結果として、内政では全国民の信用が失墜し、外交上では米国からの不信と日米関係の根底にひびが入り、周辺諸国からは統治機能不全と思われ、日本の主権を脅かす行為が平然と行われ、多大な国益が損なわれています。
政治は、当然ながら先人の政治家の皆さんの知識と経験の積み重ねで出来ています。
いいものは継続し、変えるべきものは徹底的に改革する。
それが、今の政治家の役目ではないでしょうか。
2010-05-02
おはようございます、田中しげるです。
4月29日(木)から九州で活動しています。
"みんなの党"の支持率が高まっていると聞きました。
参議院比例区の一候補として、みなさんの期待に対する責任の重さを痛感しています。
ゴールデン・ウィークは各地で様々な行事で賑わっていますが、気を引き締めて徹底的に活動していきます。
Copyright (C) Sigeru Tanaka Official Web Site. All rights reserved.