明治以来の中央集権官僚政府、戦後の高度成長下の水ぶくれした政府と無駄な規制、
国際貢献に消極的な利己的姿勢を排除するために全力を尽くします。
●築きます
- 国民一人一人が責任と義務を伴う真の自立と自由の確立を築きます。
- 経済至上主義を排し、格差のない心の豊かな国を築きます。
- 日本の素晴らしい固有の文化、伝統を継承し発展させる国を築きます。
- 夢のある国家プロジェクトとして倫理観をもった科学技術立国を築きます。
- 世界から信頼され、世界の平和に向けて積極的に貢献する国を築きます。
不公平感のない社会をみなさんと一緒につくっていきたいと思います。
小さな声や力を少しずつ大きな流れに変えて、
みなさんとともにこの国を変えていくのが、私の政治姿勢です。
- みなさんの手に政治を取り戻し、簡潔、明快、即対応の政治を行います。
- 政治主導により政治・行政・産業が三位一体となった新しい体制をつくります。
- 政局に振り回されている国会機能を回復し、国の方向性を決める重要な議論と判断の場にします。
お年寄りや家庭をあずかる主婦の方、子どもと幸せな家庭のために懸命に働いているお勤めの方、
安全な食べ物を食卓に送ってくれている農家や水産業の方、従業員と一緒に汗を流す経営者の方、
そして勉学に励む学生や子どものみなさん。みなさんの幸せを守りたい、
温もりのある政治を行いたい、その気持ちで一杯です。
●安心
生きがい、住みがい、心の通いあう安心できる街をつくります。
●安全
国と国民の生命と、財産の安全を守ります。
●安定
経済と教育を再生して、安定した社会を築きます。

私たちは幼い時から家族や友人、仲間たちとともに育ち、正月から大晦日までのいろいろな伝統行事を体験することで、その地域の歴史や文化、宗教観に触れ、日本人としての自己形成を行ってきました。和を尊び、山川草木をはじめ様々なものの中に神や仏の存在を信じ、祖先を敬い、桜の花の咲いて散る様に武士道をあわせ見て、流れる雲や水、季節の移ろいに人生の儚さや無常、あわれを感じる。このように我々の祖先が四季折々の美しい自然と風土をいとおしみ、悠久の歴史の中で築き継承してきた日本独特の伝統文化。鎮守の森や檀那寺などで感じた原風景と原体験、宗教観を得て、日本人としての自己のアイデンティティーを形成し、それに誇りをもつことは、日本人としてごく自然なことです。
自分の国に誇りをもてば他国の歴史や伝統文化、異なる宗教に対しても理解が広がり尊重の念もまします。その理解を進めて行けばいずれ地球に住む私たちみんなが同じ共同体の一員だという共通した認識をもてるでしょう。そのためには何よりも私たち自身が、この国に誇りをもつ感性を取り戻すことです。
日本人が日本人である理由、それはまさに美しい自然を愛し、先人が残した歴史や伝統を尊重し、自分の郷土や、国に誇りをもつことにあります。
<安心>
- 地域主権型道州制を進め、活力に満ちた地域社会づくり、たくましい文化、福祉の充実した安心できる街づくりを行います。
- 国民保険や社会保険という医療保険の一元化、また、国民年金や厚生年金、企業年金という年金制度の一元化を図り格差を解消します。
- 安心して子どもを産み、育てられる環境をつくると同時に、多面的な子育て支援を行います。
- 高齢の方々に必要な医療と介護を基本とし、家族のみなさんの楽しい笑顔が絶えない温かい暮らしをつくります。
<安全>
- 自然災害(震災、噴火、洪水、津波)に備えた防災情報と伝達システムを万全にして、国と地域、市民との密接な連携協力および
支援体制をつくります。
- 国の防衛と治安維持に即応できる安全な社会を築きます。
- エネルギーの安全を確保するとともに、自然エネルギーの促進と低炭素社会の実現を図ります。
<安定>
- 国内需要(中小企業と地域商店街の成長)を高めるタメの目に見える効果的な税制、貸し渋りを徹底的に排除し、金融上の優遇措置を行い雇用の拡大を図ります。さらに、相続税、贈与税を大幅に見直し、双方の一体化により生前贈与による資産移転を考えます。
- 弱者に手を差し伸べるセーフティネットを構築します。
- 人に対する思いやりや志と生きる力が身につけられる道徳、文化に奉仕できる青少年の教育に力を入れます。
- 食料安保、環境文化の面からも自給率を高め、後継者育成に全力を尽くします。また、国際競争に対応できる地域特性を活かした活力ある
農林水産業を目指します。